青山一丁目

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    この場所に来るとある時期からいつも不思議な気持ちになるんです。


    当時の良かった事と、悪かった事。

    その思いが同時に交錯して

    あの頃を思い出し、今を鑑みる。



    色んな意味で、俺のキャリアの出発点。



    足を運ぶと、当時のかたに会える嬉しさと

    新たな出会いによる楽しさ。




    ユニバーサルミュージック。

    いまだに僕にとっての聖域である。


    エントランスに差し掛かる手前で軽く一礼してたりするんですよ。

    バカバカしいと思うなかれ。

    これマジです。

    (笑)





    やはり思う。愛こそすべてと!

    We Are The World

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      幼き日にテレビで見た "We Are The World" のドキュメンタリーとミュージックビデオ。

      今でも鮮明に心の中に残っている。


      リアルタイムでみたそれに、

      知識の浅い俺でも胸が熱くなり、遠い国で起きている事柄に少なくとも思いを馳せた。



      後に、数々のパロディーのネタになり

      「感動」より「爆笑」が先行してしまうのだが、

      冷静を保ってこの曲に向かい合うと

      いつも鳥肌が止まらぬ、ものスゴいパワーを持った曲だとあらためて思うのである。

      とくに、

      一番のサビ後半、

      ダイアナ・ロスが入ってMJとコラボして間奏に入るくだりは

      何度聴いても

      ぞわ〜〜っと鳥肌が止まらなくなる。

      その後のディオンヌ・ワーウィックの入りかたも

      更にぞわぞわ〜〜っとなる。



      調べると85年なんだね。

      俺が、小学生から中学生になる狭間に見ていただなぁ。




      この曲。

      今こそ必要だと思うんです。



      下半期中盤。

      俺のテーマ曲は

      "We Are The World"にしよう。






      ちなみに、2番のサビ、

      ブルース・スプリングスティーンの「己」な感じも

      たまらなく鳥肌ものであるし、

      中盤のシンディー・ローパーのシャウトも圧巻。



      嗚呼、懐かしい...。





      やはり思う。愛こそすべてと!

      ブラックライダーバー

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        中目黒と祐天寺のほぼ間に

        新しくバーが出来た。

        駒沢通り沿いにあるそのバーの店内は

        夜な夜な怪しく輝いておる。


        "清水護"率いるアパレルブランド"anglasad"のヘッドショップがあるその場所が

        毎夜20時からバーになるんです。


        今回その場所でライヴをやらせてもらった。


        結論から言うと、

        いや〜最高でしたよ。


        浜田ケンジと、サンダーボルトのマーボーも

        それぞれ弾き語りで出演。


        また来月もお願いしてるんで

        楽しみです。

        コレはクセになりそうだ。













        やはり思う。愛こそすべてと!

        元ネタ

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          音楽でも、映画でも、企画でも、なにかにつけ

          元ネタの存在を声高に語ったほうが良しとされる事に、

          ずーーっと違和感感じてます。


          自分でも思わず言いたくなります。

          「これって、これの、ここがあって、こうなったんだよ」

          よくある話。

          音楽なんかはとくに、

          「ビートルズのあの曲からインスパイアされて...」

          「THE WHO のあの部分です!」

          なんて言うとアリみたいな感じになる。



          もちろん、

          色んな事知らないより知識あったほうが断然深みがある。

          しかし、

          元ネタをためらいもなく口外するインテリジェンスを

          本当のオリジナルと言えるのだろうか。


          「ただのパクリじゃん?」

          だとしても、音楽も映画も、その他諸々

          古いものだったり、いわゆる傑作であれば「パクり」と捉えられない不思議。




          したたかに、そして密かに過去からのインスパイアを投入する。

          そして、触れた人に気づかれる。

          これこそが本当にカッコいいオリジナルであり

          本当のインテリジェンスだとするなら


          俺はそういう選択をし続けたいと思ったりする。



          まぁ、でも

          思わず言いたくなるんだけどね。


          (笑)



          やはり思う。愛こそすべてと!

          とあるライヴ

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            都内ライヴ会場へ。


            音楽産業が斜陽って言われて数年。

            でも、今日見たライヴは満員御礼。

            会場、後方のドアを開けたら入れないぐらいびっちりとお客さんで溢れてました。



            産業は縮小してるんでしょうね。

            それでも、音楽自体はまだまだ元気がありますね。


            いい事っす。




            やはり思う。愛こそすべてと!



            声質

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              どうやら、ワタクシ

              音楽を「声」で聴いてる気がします。



              好きな声質があるんです。

              基本的にハスキーボイス。

              これに、赤裸々な歌詞が合わさると

              「ええ感じじゃの〜」となる。


              したがって、

              世間で「いいね!」とされている音楽が
              「いいね!」ってならない場合が多い。


              まあ、いいんだけどね!

              (笑)


              やはり思う。愛こそすべてと!



              14才

              0
                あの頃の自分は周りから見たらどんなやつだったんだろう。

                ふと思ってみた。



                中学2年。

                洋楽の洗礼を受けるのもこの頃。

                友達から借りたレコードとかテープとか、

                当時普及しつつあったCDとか、

                自分で買ったのとか。


                そんな、矢吹少年達が唯一の情報源としていたのが

                ベストヒットUSA。

                小林克也氏のあれである。

                MADONNAを「マダーナ!」と発音良く言っていたのを今でも思い出す。


                まぁ、今考えると雑誌やらなんやら、もっとあったと思うが...。

                でも、当時の俺達にはこの番組だけが頼りだった気がする。

                a-ha "Take on me"、

                MADONNA "Papa Don't Preach"、

                Cyndi Lauper "True colors"、

                等々、

                数えたらきりがない。

                夜な夜なヘッドフォンで聞いていた。



                洗練された音の粒。

                チキチキしたアップテンポなトラックの全盛。

                デジタル機器の幕開け。


                そんな、矢吹少年が感覚的に途中から違和感を覚え始めるのもこの頃。

                80年代Popsに憤りを感じ始めたが、

                この頃のRockもPopsと大差ないほどのデジタル音炸裂。(笑)

                どーにも、こーにも

                もやもやしながら音楽と向き合っていた。(大げさ!)


                いわゆるRockの洗礼、もっと言うならPunkの衝撃はこの一年後。

                1976年、77年のリアルタイムから遅れる事10年。

                1987年頃に友達からSex Pistolsを教わる。

                チキチキ音とは無縁の世界。

                洗練された要素無し。

                衝撃というより、呆然という感じ。

                「これだ!」というより「これかな〜?」みたいな。

                それでも、

                聞けば聞く程「これかな〜?」が「これだ!」に変わって行き、


                そこから矢吹少年のPunk Rock至上主義が始まったのであった。


                つづく...。




                やはり思う。愛こそすべてと!

                ホントはゆるくないんです

                0
                  勘違いを恐れないで言うならば

                  ワタクシ

                  「ゆるい音楽」

                  と言う表現があまり好きではない。


                  たしかに

                  その言葉のウラには

                  「ゆったりとした」「ゆっくり」

                  が含まれているんだと思います。

                  それは、それで素晴らしい事。

                  理解出来るし、むしろ共感持てます。


                  その「ゆるい」って言い回しが

                  なんつーか、

                  「グダグダでも良し!」とか

                  「だる〜い感じ」みたいに感じてしまって

                  だめだね、どーも。


                  その、いわゆる「ゆるい」音楽も、

                  本当はしっかり、頑な心意気で構成されているならば

                  「ゆるい」なんて表現じゃもったいないよと。


                  英語だと

                  レイドバック、チルアウトって言うじゃない。


                  だからこそ、これからは

                  「ゆるい」じゃなくて

                  「優しい」って言おう。


                  「ゆったり」もいいけど

                  この感じは「優しい」が一番しっくりくる。


                  「優しい感じで音楽やってます!」

                  ってね。




                  やはり思う。愛こそすべてと!

                  弾き語る

                  0
                    6/8(土)に中目黒のサンダーボルトってバーで

                    軽く弾き語ります。


                    詳細分かり次第ここでお知らせします。


                    是非。



                    やはり思う。愛こそすべてと!

                    ライヴを終えて

                    0
                      旧友の企画したイベントに参加させてもらった。


                      会場は酒も呑めるラーメン屋

                      店主もこれまた旧友でバンドマン。

                      久しぶりに会う事が出来た人多数。


                      当時と違って、

                      俺や友人の生活環境が変わって、

                      それでもこうやって「音楽」の名の下に集まれるって

                      これは本当に素晴らしいなぁと。

                      若い時代には分からなかった事が、ここ数年で見えてくる。

                      いわば、ネクストステージ。

                      また何か新しい事が始まって行く予感。





                      もっとゆっくりしたかったのだが、終電という名の緞帳が降りて来たので

                      しかたなく帰宅。


                      ※画像は企画者リョンリョンのFBから拝借させて頂きました!

                      リー君(FRUITS EXPLOSION)

                      ワタクシ。

                      アサノ君&メンバー。

                      ハンジ(ハンサム兄弟、ラーメン酒場味音店主) 




                      企画者のリョンリョン、共演者の皆、

                      そして何よりこの日、観に来てくれた皆さんに

                      大きな拍手を!



                      雨の西麻布。

                      本当に良き日であった。



                      やはり思う。愛こそすべてと!

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