ロック

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    久々の記事アップです。


    で、音楽の話。



    前々からうっすら気がついていたのですが、

    というか、違和感を感じていたのですが、

    ロックを語る時に

    噛み合ない瞬間が多々あって、

    これってなんだろうなぁって思ったら

    ワタクシ、

    いわゆる、ロカビリー的側面に一切洗礼を受けてないんですね。

    エルビスの洗礼を全身で受け止めてないんです。

    その解釈の「ロックンロール」を受け入れてないわけです。

    エルビスって言ってもプレスリーじゃなくてコステロの洗礼は受けてますよ。



    なんつーか、

    ロカビリー的要素の強いロックンロールありきで「ロック」を語ると

    その場に立ち止まらないといけない気がしてならないくて、

    「ロック」ってもっと自由に「ローリング」するもんじゃねぇかなって

    思ったりするんですよね。


    いやいや、ロカビリーを否定するわけじゃないんですよ、念のため。

    美学の話だと思うのです。


    思えば、

    ラモーンズ、ピストルズ、クラッシュ、ダムドにやられまくって

    パンクから始まって

    その中に「ロック」を感じて「ロール」の意味を探し出すっていう。

    パンク一辺倒の時はストーンズの事、否定してました。

    ビートルズの事も否定してました。

    けど、音楽にのめり込めばのめり込むほど、

    「ロック」が「ロール」して行く感じを受け入れるっていうか。

    そうなってくるとヒップホップにも「ロック」を感じますから。

    むしろヒップホップのほうが「ロック」してる場合もあるわけで。


    とにかく、

    ものすごい広い意味で「ロック」を感じたいんです。

    ロカビリー的スタンスだけで「ロック」を語ってほしくないし、

    その行為自体が「ロックンロール」じゃない気がしますけどね...。



    とまあ、

    繰り返しになるが、

    美学の話です。

    誰かの事を言っているんじゃないんです。

    言うならば自分自身の話です。


    以上!





    やはり思う。愛こそすべてと!

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