テンション

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    2016年も始まりましたね。

    あけましておめでとうございます。
    (遅いですね...)


    今年一発目のブログです。


    何かとこのブログに向き合わなくなって久しいですが

    たまに無性にアップしたくなるんですね。

    今回は長いですよ。(笑)




    まあ、とにかく、

    連日ワイドショーとかでは国民的グループの話題に触れてますね。

    理由はどうあれ、感情のもつれだと思うんです、全ては。


    これは芸能界に限った事ではないですよね。

    人間、誰しもが感情を持っている。

    ならば、大なり小なりどこにでもある事なんです。


    かの名曲「糸」の歌詞にあるように
    本当は縦と横の糸がうまく織りなして布にならなければいけない。

    「縦の糸はあなた 横の糸は私
     織りなす布は いつか誰かの
     傷をかばうかもしれない」


    しかし、
    時として糸はもつれ合ってダマ(玉)になったりするんです。

    すぐに解けばいいんですが、
    時間が経てば経つほど、もつれ具合が複雑になってくる。


    只、すごく簡単に解消する方法は

    その糸を切ればいいんです。

    ダマになってる端の糸をパツン!と切れば

    わずらわしいもつれ合った糸とおさらば出来るんです。


    しかし!

    これが人間関係において良しとされていない。


    「面倒な事から逃げているだけ」とか
    「これまでの事が次に活かされない」とか云々。

    「そのもつれ合った糸をほどいて次に行くからこそ意味があるのだ」

    そんな美徳で溢れているような気がする。



    しかし、本当にそうなのでしょうか。



    その状況にいるとなれば、

    そのもつれ合った糸を解くほどそんな猶予があるだろうか?

    精神状態がままならないのに冷静にその糸を解く作業が出来るのでしょうか?



    では僕の考えを言います。


    「しんどかったら次に行け!」である。


    なぜそうしたほうがいいのか。

    その場で糸を解く労力を次に向けるのである。

    同じ時間ならば一旦フラットな思考で未来を考えたほうがいいと思うんです。

    しかも、この労力のほうがいい意味でエネルギーを使うんです。

    「負」の中では冷静になれない。

    ならば思い切ってその「負」の外側に出てみるんです。

    そうすると今まで負担に感じていた感情から解放され、

    その次に、

    ではどうやってこれからやればいいのかという未来的思考になるしかないんです。


    とはいえ、その「負」の外側に出ることも大変なんです。

    一旦ゼロになるからね。

    でも「負」からは確実に解放されるので、

    これまでの事を一切考えなくて済みます。

    そこから未来の事を考え、実行しながら、

    時間をかけて過去の「負」がなんだったのかを検証するんです。

    「なんでその時、糸がもつれ合ったのか」を冷静に考えると

    「次は糸がもつれないようにしよう」と動くほかないんです。


    ここまで書いて、勘違いして欲しくないのは、

    我慢する人がダメということでは決してありません。

    あくまで我慢の限界に達した場合、

    「次に行け!」という事です。

    我慢の限界には個人差はあります。

    でも、自分自身にとってそこまで我慢ならない状況があるならば

    ふっと次に行ってみればいいんじゃないかな。

    次の場所で、過去ダマにしてしまった糸の反省をすればいいんじゃないでしょうか。


    同じ場所、同じ人間と長く一緒に過ごす事は素晴らしいし、

    関係性も深くはなるでしょう。

    でも、

    新たな場所、新たな人間と過ごす事も

    それと同じように素晴らしい事なんじゃないでしょうか。


    過去も無駄にはしません。

    一旦距離を置く事で、これまで以上の間柄になる事だってあるんです。



    全ては感情です。



    縦と横の糸を同じテンション(張力)でつむぐようにすれば

    いつしか布になって人をおおう事が出来るのかもしれません。

    ならば、一生かけてやろうと思います。





    やはり思う。愛こそすべてと!

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      あの時の事、あの時の感情

      今でも鮮明に覚えている。


      あれから価値観がまるで変わってしまった。




      本当に、本当に

      一生懸命生きようと思う。








      黙祷。











      やはり思う。愛こそすべてと!

      ゴーストライター

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        実際にいると思います。


        作詞・作曲というのは

        作家各々の概念が大きく作用します。

        そもそも、作詞・作曲に絶対的な規制(取り決め)はないです。



        ケースバイケースですが、例えば

        編曲がむしろ作曲になってしまっている場合(コード進行を変えたり)に

        作家と編曲者の間でどう捉えるかという事が大きく作用します。



        出版権においては編曲に著作権は発生しないので、

        そうした場合、編曲者に対する報酬は人それぞれで

        どこらへんで落ち着くのかは当人次第です。


        余談ですが、

        対外的なクレジット表記は作家本人にして、

        著作権上では共同制作にする事も出来ます。



        とあるアーティストは

        バックトラックは作曲の範囲に入らず、

        そのトラックを聞いてメロディーを付けた(作った)人が作曲者になると言ってました。

        僕の常識からするとこれは腑に落ちない。

        そもそもの楽曲を作ったのはバックトラックを作った人であって

        メロディーを作ってないからといって作曲者でないとするのに相当の違和感を感じるんです。


        ただ、この場合でも

        双方での取り決めで成立する事なので

        法的にはなんら問題ないんです。

        もちろん、後々、話がこじれる場合があるので

        契約書は交わしていると思われますが...。

        というのも、

        その楽曲が100万枚売れたとします。

        でもそのトラックメーカーは額面上30万しかもらってないとしたらば

        それはしようがないと思うのか、権利を主張しようとするのかという事。



        種類は違いますが、権利というところでは

        青色発光ダイオードの件。


        社員であるならばその保証された範囲での研究の中発明したのであれば

        その会社の権利となってしかたない事です。

        もちろん、それが世紀の発明にも関わらず

        会社からの待遇が思いのほか悪いとなれば

        その人は不満となるでしょう。

        それが結果的に訴訟に発展したわけで...。




        なにが言いたいかっていうと、

        何をもって作家とするかだと思います。

        アパレルで言うならデザイナーです。

        どこまでやる事が出来ればデザイナーと言っていいかは当人次第ですよね?

        パターン引けなくてもデザイナーと言ってもいい筈です。

        物書きにおいても

        しゃべった内容を書記し、それが書籍になった場合でもじゃべった人が著者となる。





        僕は過去に、自称ゴーストライターという人に会った事があります。

        話し振りでは、その当時のJ-POPで有名な曲を相当書いてるようでした。

        結構事細かく話していました。

        やれ、どこどこの担当者はセコいだとか、

        固有名詞をバンバン出してましたし...。(笑)

        まぁ、それも本当かどうかは分からないですけどね。



        今回のサムラのおっさんの事に端を発して

        ゴーストライター問題が一人歩きして

        「ゴーストライター」イコール「悪」となるのは違うかなぁと。

        そうなったら、世のゴーストライターが次々に暴露し始めたり

        マスコミ、世論がゴーストライター探しを始め揚げ足合戦になったりして

        音楽がもっともっと違う方向に走るなぁなんて思います。


        今回の一連の流れは

        耳が聞こえないとウソをついてまでプロデュースした事が「悪」なんです。

        そこが全てです。









        やはり思う。愛こそすべてと!

        違和感あり!

        0
          サムラのおっさんの話し振りに

          ものすごく幼稚さを感じる。


          言い回しはロジカルなんだけど、

          話の構成が幼稚とういか...。



          まあどーでもいいっすけど...。


          (笑)



          やはり思う。愛こそすべてと!

          都知事選

          0
            朝から行きましたよ。

            都民の義務である。



            さあ!今日も一日頑張ろう!




            やはり思う。愛こそすべてと!

            趣味

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              今回の選挙。


              望みどおりの人、そうじゃない人、

              色々あったんじゃないかと思います。


              だからこそ思うんです。


              今回の選挙で多いに盛り上がった人。

              たとえ望みどおりにいかなくても

              これをきっかけに政治を監視しましょう。


              「趣味は数あれど、政治もその一つかなぁ」

              ぐらいでもいいと思います。


              歳とか関係なく、

              政治は興味の対象であるほうがいいよ。


              どこぞの党が大多数でも「やっぱだめじゃ〜ん!」で諦めない事だと。



              昔から

              何事にも「参加する事に意義がある!」って言うように

              自分の意志を投影しないと
              そこから見えてくるものも見えなくなってしまうから。




              以上!




              やはり思う。愛こそすべてと!

              ・・・

              0
                これはいかん。

                これはいかんでぇ。


                (笑)







                やはり思う。愛こそすべてと!

                追記

                0
                  音楽家、有名人等が政治を目指す事に異論はぜんぜんないです。


                  むしろ、肯定派です。



                  以上。




                  やはり思う。愛こそすべてと!

                  独断と偏見

                  0
                    ものすごく、

                    超個人的に、

                    だからこそ世の中にとってイチミリも影響がないからこそ

                    ここに記す。

                    と、エクスキューズが終わったところで、本題。

                    ※ちょっと長いですが...。

                    (笑)



                    歌をうたってる人って、

                    個々の思いがあってこそ「歌」という表現を自分勝手にやってると思うんです。

                    そこに己のメッセージをふんだんに投入して、

                    「これでもかっ!」ってぐらい自己を表現するんだと思います。

                    そうなると、

                    違うジャンルの世界にもこの思いは届くんじゃないかとも考えるん人もいると思うんです。

                    それはそれで、スゴく素晴らしい事だと思います。

                    音楽、その歌の世界が違う世界にまで届くってスゴい事です。


                    が、しかし。

                    政治の世界にそれを届けようとすると

                    これまた違った角度が必要な気がしてならない。


                    「歌の力」プラスアルファな事を手に入れないと、

                    逆に「歌の力」がマイナスに働いて

                    ある種の絵空事になりかねない気がするんです。


                    そうならない為に、見かけだけでも普段着の自分じゃなく

                    「その世界に飛び込むのだ!」って風貌が必要なんじゃないでしょうか。

                    心に思ってる事を声高に言っても、

                    髭はやして、帽子かぶって、言ってたんじゃ

                    伝わる事も伝わらないって思います。

                    その彼のファン、支持者は別だが、

                    もっともっと多くの国民に届けたい訳だから...。



                    そこは、スーツ着て、なるべく髭も切って、ピアスしてたらそれも外して

                    正々堂々と心の思いを伝えたほうが良いに決まってる。


                    何言ってんの矢吹?って思うかもしれない。

                    いやホント自分でも思うよ。

                    でも、己の中の違和感ったら、なんつーか...。

                    今回の参議院選のある候補者見ててそう思った次第です。


                    例えばさ、企業に面接行く時に

                    ゆるそうな会社でも、最大限に正装するでしょ?

                    そのレベルでそうなんだから

                    政治の世界ってもっと極端だと思うんです。





                    俺の友達でバンドマンの市会議員は潔かったよ。

                    なんでかって言うと、その彼の、その土地を愛する思いが強いから

                    これまでの見た目のスタイルなんか必要じゃなかったんだと思う。

                    その思いを市政に伝える事が出来るならば

                    T-シャツ、短パンを脱ぎ捨て、髪も染めて、スーツ着て

                    朝から辻立ちしてその街の市民に訴えかけた。

                    結果、見事当選!

                    その周りの友達も彼の足手まといにならぬよう、

                    モノスゴく誠実な格好で、嫌という顔をせずに一生懸命彼と戦い続けた。

                    そうした事で、

                    彼の思いが4年経って、二期目でトップ当選という結果になったんだと思います。

                    俺はこの彼から学んだんです。

                    松江の市会議員から学んだんです。

                    「音楽の力」がその地域にフィードバックして行く様を。

                    彼はウソなんかついてないよ。

                    一生懸命やってるよ。

                    プライベートをも政治に投入してるよ。

                    スーツ着たからって、中身は、その根本はパンクスだよ。


                    本当は服装なんてどーでもいい。

                    普段着のままで政治が出来るほうがいい。

                    T-シャツで出来ればいいんです。

                    が、しかし。

                    己の思い、友の熱量。

                    それを大きな、もっともっと大きな枠にして行く為の

                    最小且つ、最大限のリスク回避。

                    それが「見た目」だと思うんだよなぁ。




                    たかだか見た目のスタイルじゃん?

                    そこはウソでもいいんですよ。

                    極端な話、入れ墨が入ってても隠せばいいんです。

                    その思いが伝わりやすい状況が作れるのであれば、

                    スーツ着ましょう!髭そりましょう!つーか、帽子なんか被ってないでさ。



                    俺みたいなもんでもコレだけは言える。

                    「政治」は「アート」じゃない。

                    その対局にある「超現実」「超超現実」だと思います。



                    「音楽」と「政治」が有効になる世の中を作るには

                    世の政治家に紛れ込むって事なんじゃないでしょうか?

                    一見しても、その他大勢の政治家と変わらぬ風貌。

                    要は、その気持ち、その国を思う気持ち必要なわけで、

                    音楽家たる風貌なんかいらんでしょ?

                    スーツ着て歌おうよ!

                    外見もウソつきたくないの?

                    ウソじゃないでしょ?その内側の気持ちは絶対的に。

                    それが出来なければ「革命家」になってほしいなあ、と。


                    ホント、もったいない気がしてならない...。


                    俺にも選ぶ権利があるのだから

                    俺はその候補者を支持しない。




                    俺が憤りを感じてる事は些細な事かもしれない。


                    でも、その些細な事も必要であると信じたい。



                    俺も歌うたいのハシクレ。

                    彼等と同じように、

                    政治には敏感な類の歌うたいでありたいと思っている。

                    なぜならば、

                    尊敬する忌野清志郎氏の歌を聞いて育った。

                    氏の歌が

                    「無関心は悪だ!」と歌ってるように聞こえてたから。






                    と、長ったらしく書いてはみたが、

                    彼らの「本気」には脱帽である。

                    という事も書き加えて終わりにしたい。



                    以上!





                    やはり思う。愛こそすべてと!

                    モヤモヤするなぁホントに...

                    0
                      なんなの?コレ?

                      って思うのです。


                      ま、

                      明日書きます。



                      やはり思う。愛こそすべてと!

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